日常を綴る、想いを残す

エスキースと睨めっこ

こんにちは。アトリエカレラの柿山です。エスキースといって、ヒアリングした内容を基にどういった建物にしていくか、考えをまとめる作業をしています。設計に入る前にこうして紙にペンで間取りや動線、諸情報やラフのイメージ図を描いて大まかなゾーニングを行い、建物のボリュームなどイメージを組み立てていきます。これがなかなか大変で難しい..。毎度思いますが、ここでの発想力がすべてなのかなと。1を2、はたまた10にまで育て上げるのは比較的容易でも、0を1にする作業って何に於いても大変です。とは言いましても、設計の醍醐味ですからとても楽しい作業ではあるのですが笑 針に糸が通れば頭の中の空間は次第に色味を帯びていきますが、一筋の光を頼りにひたすらもがいてペンを走らしては、消して…、の繰り返しです。
常にインスピレーションを掻き立てるように日々のアイディアをノートに書き綴る―、そんな作業が日の目を見る瞬間ですね。
みなさんそれぞれだとは思いますが、この作業の時はリラックスしていたいですから、私は夜好きなJAZZでも流しながら描くことが多いです。
新ホームページのワークスの写真も更新しないと…笑
それでは。

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建築設計事務所アトリエカレラの身の回りで起こった些細な日常を備忘録的に、ゆるく綴るブログです。『日常を綴る、想いを残す。』そのままです。

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