玄関に問う、玄関の在り方

KMH-house

玄関に問う、玄関の在り方

コンパクトでありながら、風を感じ、光を浴び、家族皆で集う空間を大切に設計した住宅です。コンパクトの中に広い空間を確保するため子供室や寝室は必要にして最低限の広さしかありません。大小メリハリをつけることで家族が集う空間はとても広くすることが出来ます。そして家事動線は簡略化し浴室から脱衣、洗面、ランドリーを経てWICまで誰もが簡単にアクセス出来るよう整えました。また、「靴を脱ぐ」行為のみの玄関は必要だろうか 「人を招き入れる」「住宅の顔」玄関にはそんな役割さえ与えておけば良いのではないかーそんなことを考えていると、新しい解釈で玄関を見つめ直すきっかけになり、外と中をゆるくつなぐ中間的な場所が生まれました。更にそこで集うことで住まい方がオリジナリティに溢れ、施主にとって楽しい生活が送れる唯一の住宅になりました。

 

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