日常を綴る、想いを残す

Hay Fever

みなさんこんにちは。アトリエカレラの柿山です。

長崎は最近は晴天に恵まれて「あぁ春だな」と気持ちの良い日々が続いていま、、 せんねぇ。。

確かに天気は良くて青空なんだけれど、寒い。とにかく寒すぎです。

まだまだダウンコートだって仕舞えない。

洗濯だって、天日干ししたいのだけれど花粉や黄砂のせいでまったく気持ちよくない!

こどもだった頃はそんなの関係なくって、気持ちの良い日は外で元気に遊んだものです。3月はもう春がすぐそこまで来てて春休み何しよう!とウキウキしていたものです。

愚痴ばっかり言ってても仕方がないのはわかってますが、花粉症を患う身としてはこの気怠さ感はどうにかしたい。

僕は家の掃除や洗濯したり片付けしたりすることが好きなんですが、洗車もとにかく好きなんですね。

洗車が好きなのに、洗った途端に黄砂や花粉が飛来してきます。かといって洗わなければ粒子が細かい花粉や黄砂やPM2.5が凝固してしまって大変なので…洗いますねぇ。

こんなときに「ガレージ」があればなぁと心から思うわけです。カーポートはあるので夜露などで濡れまくることは少ないのですけれど洗車したあとの心の健康を保つためにはガレージ憧れますね~

呼吸という換気

住宅は呼吸をしています。特にコンクリートで出来たマンションなどは機械などで強制的にでも呼吸をさせないと空気の滞留が起こってしまって衛生上良くありません。なので24時間換気があるのですが、これがこの花粉の季節に厄災(笑)をもたらします。

給気も排気もフィルターなどを通じて機械換気を行う「第一種換気」だと影響はまぁ限定的ですが(ゼロではない)、給気は自然吸気で排気を機械排気にする「第三種換気」だとフィルターはあるにしてもどうしても花粉やPM2.5の空気を招いてしまう訳ですね。

春だからと朝の気持ちの良い光とともに風を招き入れようと窓を開け放とうものなら我らHayFeverたちはノックアウトなわけです。

特に気密性の高い現代の住宅にお住まいの方々は換気をしないと空気の滞留が起こって衛生上はとっても良くない。

花粉やPM2.5や黄砂の時期が過ぎ去ってくれるのを静かに耐え忍ばなくてはならないのでしょうか。。。

第三種換気を採用されている方がほとんどだと思いますが(一部HM様は第一種換気を標準としていますが)この際、住宅の呼吸を諦めて給気口を閉めましょう。我が家はそうでもしないと大変なことになります。

でもお風呂の換気扇を回す、トイレの換気扇を回す、レンジフードを作動させることでどうしても外の空気が室内に入ってきます。

なので僕が考える対策は「換気扇をまわさない」 これが究極の対策(!?)です。 空気清浄機で乗り切れ!です。

…だれか正解をおしえてください。

長崎の設計事務所アトリエカレラをどうぞよろしくお願いします。

atelierKALLELA kakiyama

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