atelier KALLELA

| | | Blog | Contact | Map



CONTACT お問い合わせ

 設計のご依頼・各種お問い合わせ・質問など、下記フォームにご記入をお願いいたします。
後日改めてご連絡させていただきます。
柿山へ直接ご用の際は、E-mail : atelier@cronos.ocn.ne.jp までお問い合わせください。
また、月に一度オープンオフィス(無料相談)を開催していますので、こちらも是非ご活用ください。    → オープンオフィスのご案内


ふりがな※
お名前※
郵便番号※
ご住所※
 
マンション名および号室までお願いいたします
電話番号(半角)※
Email※
建物用途
戸建住宅    2世帯住宅    店舗    リノベーション    その他   
建設予定地
決まっている  決まっていない
建設予定時期
1年以内     2年以内     3年以上     決まっていない
ご意見、ご要望など
ご自由に
お書きください

 

よくあるお問い合わせ
 
Q.設計事務所は敷居が高いというイメージが強く工事費も高いと聞くのですが、
 設計事務所が設計して建てた住宅は、一般的な工事費よりも高いのですか?
A, 設計事務所はひとつひとつの出会いを大切に、設計というカタチで一から建物づくりに携わって参ります。お客様ひとりひとりのご要望に対して設計していくため、
 「オーダー」的要素が強く出てしまい、例えば服飾をオーダーする感覚のように「オーダー」=「高価」=「敷居が高い」というイメージがあるのかもしれません。
 しかし、決してそのようなことはなく「オーダーにて作るから高い」ということではございません。むしろ、ご予算に応じて設計していくのですから費用を掛ける箇所、
 費用を抑える箇所を調整して建物をつくることが可能です。そのようなことからも、一概に「設計事務所だから工事費が高い」ということにはなりません。
 決して「安い」というわけではございませんが、工事費用はおおよそ一般住宅と変わらず建てることが可能です。
  工事費が高くなる要素を強いて挙げるのであれば、「オーダーにて作るからこそ建材等の自由度が増し、高価な建材をついつい使ってしまう」ことが工事費高騰の
 要因の一つとも言えます。そのようなことからも、適材適所の素材選びや御予算と仕様のバランスなど、我々専門家にご相談して頂きながら一緒に計画を進めていく
 ことが重要です。
  工事費が一般的な住宅建築と変わらず、その上ご自身のご要望を叶えた“住まい”“住まい方”が手に入るのであれば、設計事務所での家づくりには凄くたくさんの
 メリットがあると思います。 住宅を計画の際は「設計事務所は敷居が高い」とお考えにならず、「一番近くで建物を一緒に作ってくれるパートナー」だというつもりで
 選択肢のひとつに入れて頂けると幸いです。
 
Q.相談をしたいのですが?
A. お気軽にメール・お電話でご連絡ください。何度かやりとりをさせて頂いたあと、
 必要であれば当事務所にお越しいただきます。若しくはお伺いさせていただきます。
 
 Q.相談するのに費用はかかりますか?
A. 弊社事務所での口頭によるご相談については特に費用は頂いておりません。(遠方にお住まいの方でお伺いさせていただく場合は実費にて申し受けます。)
 ご相談後、ご希望であれば有料にてご検討頂くためのご提案をさせて頂きます。(平面図スケッチやイメージパース、模型製作など)
 提案後ご契約となれば提案費用は発生いたしません。 ご相談の際はお気軽にお問い合わせください。
Q.なにか準備しておくものはありますか?
A. 土地に関する資料をお持ちであればお持ちください。(敷地図、敷地概要書など)
 あとは、どのような暮らしをしたいか、家づくりで実現したい思い等をお聞かせください。
 あまり身構えずにお気軽に、お話の中で夢を膨らましていきましょう。
 
Q.土地を購入しようと考えているのですが、どんな建物が建てられるのかわかりません。
A. 土地の持つ特性をよく理解した上で計画することが重要です。
 また法律面から言えば、敷地内に建てられる建物の規模の制限がありますので、出来ることならば事前に専門家に意見を求めたほうが良い場合があります。
 アトリエカレラでは、ご相談頂ければ購入予定の土地について、現地調査を行いアドバイスを差し上げております。
 お気軽にご相談ください。
 
Q.条件付きの土地でも設計依頼は可能ですか?
A. 建設会社が持っている土地に建築を行う場合、その建設会社での建築工事を条件としているところがあります。
 これを「条件付きの土地」と言いますが、建設会社によっては「設計は設計事務所でも可能」としているところが多くあります。
 建設会社に確認して頂き、我々設計事務所が介入できるようであれば、設計依頼をしていただくことは十分可能です。
 
Q.どのように設計を進めていくのですか?家が建つまでの流れを知りたい。
A. まずはお話をお伺いし、ご希望内容などを整理いたします。お話の中で弊社を知っていただきどのような事務所なのかを御確認頂けます。【ヒアリング】
 その上でご希望であれば有料にてご検討いただくための平面スケッチやイメージパース、模型等によるご提案をさせていただきます。【プレゼンテーション】
 ※ご契約頂ければ提案費用は発生いたしません。

  その後お客様と弊社との間でご契約【設計契約】となり、次ステップとして基本となる間取りやイメージを固めていきます。 【基本設計】
 基本設計が完了しましたら実際に建設会社に工事を指示するための詳細な図面作成を行います。 【実施設計】
 そして実施設計が完了後、行政に対し建築計画の申請を行います。 【確認申請】
 同時に建築工事を依頼する建設会社を選定します。お客様ご指定の建設会社があればその旨をお申し出ください。なければ弊社よりご紹介させて頂くことも可能です。
 また、いくつかの建設会社に相見積りをとることもございます。
 建設会社が行う見積りを確認し、ご予算に近づける見積調整を行います。 【見積調整】
 そして双方の合意が得られたところで、お客様と建設会社との間でご契約頂きます。 【工事請負契約】
 その後、地鎮祭を経て着工となります。 【着工】
 着工後は建設会社とともにお客様、当方の三者で協力して建築を行って参ります。
 工事完了いたしましたら、建設会社、設計者、お客様の検査ののち無事お引渡しとなります。 【お引渡し・完了】
 
Q.建築が完了するまでの期間を知りたいのですが?
A. 敷地条件、建物の種類や用途・規模等により大きく異なりますので一概には申し上げにくいのですが、
  おおよその目安として、以下のようになります。
   基本設計完了(4週間~10週間)
   実施設計完了(8週間~20週間)
   建築工事  (12週間~32週間)
 
Q.予算については考慮してもらえるのでしょうか?
A. もちろんです。初期面談でご希望と共に御予算もお聞きし、御予算を考慮したプランをご提案差し上げます。
(のちに建設会社が行う見積もりを確認し、予算に近づける見積調整を行います。見積調整は必ず必要です。)
 
Q.目安として坪単価を知りたいのですが?
A. 御計画内容によって変動しますので明確にお答えするのは難しいのですが、今までのご新築の場合の設計事例を例に挙げますと、
 長崎且つ弊社に直接ご依頼頂いた案件につきましてはおおよそ50万代後半~70万円代前半が相場となっております。
 (※ご融資手数料等や保険等の諸経費、設計費等は別途となります。 電気工事、給排水設備工事、住宅用設備機器は含みます。)
 建物形状や規模・用途、建築素材、敷地環境などによって変動いたしますので、その他ご予算についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
 
Q.設計料はどれくらいでしょうか?
A. 一般住宅の設計・監理を例にあげますと、建物工事金額の9%~12%を目安にお考え下さい。
 設計料の算定には別途計算式がございますのでご説明させて頂きます。
 (規模や用途により別途お見積もりさせていただく場合があります。)
 お支払いは、【設計契約】、【確認申請】、【お引渡し・完了】それぞれのタイミングでの計3回となります。
 基本的には自己資金でのお支払いとなりますが、工事代金と合わせてお借入れに組み込むことが可能な場合もございます。
 別途相談に応じますのでご安心ください。
 
  よくハウスメーカー等では、「設計は無料」といわれているようですが、実際は設計に掛かる経費や人件費は工事費に含まれていることがほとんどです。
 なにも、図面を引くことだけが「設計」という仕事ではありません。敷地の調査を行い、法律のチェックをし、役所との折衝を繰り返し、お客さまのイメージ
 を具現化し、検討に検討を重ねて建物に対して愛着をもって美しくも機能的なデザインを行います。
 構造の確認や設備の設計はもちろん、専門的な知識と目をもって建設会社が行う見積もチェックし予算調整を行います
 また、工事が始まると設計監理としてお客様の立場に立って公平な立場で施工現場をチェック(建設会社の監査)します。
 「設計は無料」という言葉が一人歩きをしていますが、本来建築は「設計」がなくては成り立たないのです。「設計」の基に工事は行われます。
 以上の作業を無料で行うことは現実的ではありません。
 建築設計事務所が行う「設計」には多数のメリットがあり、そのような意味からも「設計費」は必要とお考え下さい。
  一生を住み続ける住宅です。「設計は無料」という意識を一般に広めた代償は大きく、世間一般の「設計」への対価が低下することは昨今の事件に発展しかねません。
 「設計は無料」という謳い文句は改めて欲しいと願うばかりです。
 


Copyright © 2016 atelier KALLELA. All right reserved.